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by challenge100
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<   2008年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ちゃんと押した?

最近はカーナビなどのモニターにタッチパネルを採用したものが増えてきました。
そんな中でSMK社はタッチパネルを操作すると振動し、指に押した感触を与える
「フォースフィードバックパネル」を「AT International 2008」に展示しました。
SMK社は日本のメーカーで電子部品やタッチパネルの分野ではかなり有名なメーカーです。

ドイツのダイムラー社をはじめ、複数の自動車メーカーが採用を検討しているそうです。

タッチパネルは手探りではボタンの位置が分からないため、
どうしても視線を向けて操作することになります。
わき見運転を誘発してしまうため、自動車の運転席には使いにくくなっていました。
開発したパネルはボタンを押すと振動して反応を返してくるため、
「押せた」ことを感触で確認でき、その分だけ“ブラインドタッチ”にできます。
ただし、ボタンの位置を確認するためには、どうしても視線を向ける必要性は残ります。

そのうち日本のメーカーも採用するかもしれませんね。
一度体験してみたいです。

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by challenge100 | 2008-07-27 13:23

ファントムクーペ

ロールスロイスから新型車種、ファントムクーペが発売されました。
ボディサイズは全長5609×全幅1987×全高1592mm、ホイールベースは3320mm。
エンジンは6750ccのV型12気筒自然吸気直噴エンジンで、最高出力、最大トルクはそれぞれ338kW(460PS)/5350rpm、720Nm/3500rpmです。
これをZF社製の6速自動変速機と組み合わせます。

気になるお値段は・・・・・・4998万円!
いやーお手ごろ価格ですね。

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by challenge100 | 2008-07-22 17:29
暑い日が続いています。
今年の夏は例年に比べ熱くなるようですね。
炎天下ではクーラーをかけていても直射日光があたるとかなり暑さを感じます。

そんなあなたにおすすめなのがウインドウフィルムです。
最近は紫外線に加えて赤外線もカットする商品が登場しております。
紫外線をカットするフィルムは昔からあったのですが、最近になって暑さもカットできるようになったみたいです。

チャレンジオートでは7月末までウインドウフィルムキャンペーンを行っておりますので
ぜひこの機会にお試し下さい。
通常価格の30%OFFでご提供いたします。
光の透過率が70%以上確保できれば、フロントガラスや運転席、助手席にも
使えますのでご検討ください。

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by challenge100 | 2008-07-18 18:12

省燃費実験!

雑誌のコーナーで省燃費の実験をしていましたので簡単に紹介します。

実験①
高速道路は80km/h巡航と100km/h巡航で燃費にどのくらい差が出るのか?
テスト車両は日産ティーダ
高速道路、約250kmを同じドライバーが速度を変えて同じルートを2回走りました。
結果は100km/hが16.7km/l (流れに沿って110km/hくらいまでは出しました。)
     80km/hが23.8km/l
予想以上に差がでました。車にもよりますが、高速では急がないときはゆっくり走ったほうが
いいみたいです。

実験②
エアコンをONとOFFでどのくらいの差が出るのか?
テスト車両はミラ 
高速道路約250kmを100km/h巡航で走りました。
結果はONの時は18.7km/l
    OFFの時は20.8km/l
この実験では少しの差でしたが、これから暑くなると設定温度によっては
かなりの差が出そうです。

他にもATのMTモードを積極的に使ってみると結構な差になっていました。
ATの自動変速よりもベテランドライバーのギアチェンジの方が効率が良いようです。
また、窓を開けた時の燃費も調べていましたが、こちらもかなりの差がありました。
全部の窓を全開にした時は3.5km/lも燃費が落ちていました。
クーラーを止めても窓を開けたら結局燃費は一緒、なんてことになりそうですね。
皆さんも実験してみて効果があった省燃費方法がありましたら
ぜひ教えてください。
by challenge100 | 2008-07-06 18:29

28万円の車

インドのTata Motors社が今年の1月に10万ルピー(約28万円)で
小型車「nano」を発売すると発表しました。
28万円という価格でありながら、環境、安全面で各種基準をクリアし、
デザインや外観の質感も一定レベルにあるといいます。
低コストを実現するためにワイパーは1本だけ、
バックミラーは右側だけで左のドアミラーはありません。
内装部品も必要最低限にとどめております。
また、エンジン配置をRRにすることで、配管類を短くして
低コストを目指しています。

Tata Motors社はインドの車会社なのですが、
3月にはランド・ローバー、ジャガーを買収してどんどん大きくなっている会社です。

インドや中国の車会社は今は技術もなく、日本車やドイツ車の
コピーみたいな車を作っていますが、そのうち日本やドイツの車を
抜くときが来るかもしれませんね。

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by challenge100 | 2008-07-03 19:52